馬鹿なおばさんが、もう一人のおばさんと長々話していた。
もう一人のおばさん、は元々いた人でチーム長みたいな人。
チーム長は普通の仕事もして電話も受けて、うちらの管理もしてすごく大変なの。
入って半月のあたしが見てもわかるのに。
馬鹿なおばさんはいかに自分の仕事が大変か、溜まってるかを訴えてきた。
…それはね、元々チーム長もしてた仕事だから、チーム長がわからないわけがない。
しかも、手伝って手伝っての連発…。
いや、だからあたしにはあたしの仕事があるのよ?
あんたが、あたしに仕事を降るから、あたしの仕事が遅くなるのよ?
なんでわからんの?
って思うけど。
心理学を学んでわかったこと。
こういう人は、一生わからない。
自分の感情でしか動けない。
だから自分の感情のために犬を飼い、庭を荒らされたと人に押し付ける。
自分の仕事が一番で、相手の仕事の重要さがわからない。
かわいそうな人。
周りからどん引かれてるのも理解できない。
「ただ友」と何度も言われたり、「同じバスね」と言われるが。
あなたとアドレスを交換するつもりもないし、バスも乗りません、あたしチャリだから。
必要以上に会話すると不愉快になるから、苦手な人とは距離感が大事。
必要以上はかかわりません。
でも同じチームだからね…苦手な人の取説の作り方習ったし…また今度作ろう。うん。
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